スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ザルツブルク音楽祭

今回の旅のメインはザルツブルク音楽祭に行く事でした。
ザルツブルク音楽祭の開催時期は7月の終わりから9月の始めにかけて。
毎年11月に翌年のプログラムが発表となります。
ザルツブルク在住友人seppさんのおかげでプログラム発表から僅かな期間で立派な全プログラムが載った冊子が日本の我が家に届きました。
このプログラムを見て、行ける日時に開催されるプログラムのチェックをし、予算に見合う席の確保についてをseppさんに相談しオーダー。
それと同時に飛行機とホテルの予約も済ませ、、、
と、大抵の手配は昨年のうちに終え、あとはお願いした公演チケットが希望通りに手に入るかを待つのみでした。
そんなこんなで8ヶ月待ってのザルツブルク音楽祭だったのです。
ウィーンからザルツブルクに到着した夜。
ザルツブルク音楽祭で最初に行った会場、

この写真では分かりにくいですが、
ドレスアップした方が沢山!
にそれを見に来る人も沢山!
音楽祭に来たのだわ~~という別世界がそこにはありました。
会場内の広間。

開演前や中休憩時にこちらでドリンクを購入
この日の公演はオペラ《ドン・ジョバンニ》

人気歌手ダルカンジェロの歌声の素晴らしさと分かりやすい演出で、
とても良い公演でした。
幼いお子さんには???だと思われる内容に笑いが起こる、、、
公演後の会場外

オペラを観終わった方々の社交の場。
夜のオペラ公演なので、それらしいドレスアップを。

オペラ鑑賞の後に食事に行ったホテルにてsepp氏撮影。
1日空けて行ったのはオペラを観た会場のお隣。

この日はウィーンフィル♪

大人気マエストロ、ムーティ指揮でした。
そして、コンマスは前回ウィーン楽友協会で写真を撮っていただき、
日本でのソロリサイタルにも行った事がある、
ライナー・キュッヒル氏。
キュッヒル氏はザルツブルク音楽祭を最後に定年が決まっており、
まさかキュッヒルさんのコンマスのお姿をザルツブルクで聴けて感激でした!
ムーティ指揮でキュッヒルさんのコンマス、、、
贅沢過ぎです。
演奏が終わって最後にマエストロとの握手の時には写真を撮らずにいられませんでした。

素晴らしい演奏でした!!
この日はお昼公演だったので、
それなりの少し軽めなドレスアップで。

名古屋からいらしていたKさんに撮影いただきました。
ザルツブルク最後の夜に行ったのは、
ロジャー・ノリントン指揮のカメラータ・ザルツブルクの演奏。
ノリントン氏は私の中ではマエストロという域を超えた方という認識の大指揮者です。

美しい会場です

後半のベートーヴェンがとにかく素晴らしく、
ノリントン氏のタクトとカメラータ・ザルツブルクの相性の良さを感じずにはいられませんでした。
出来る事ならもう一度聴きたい!

カメラータ・ザルツブルクには日本人友人2人が所属していますが、
その他にも日本人が何人も居て(皆んな女性)、
日本人のレベルの高さと女性のバイタリティの素晴らしさを感じました。
この日は演奏会前にもイベントがあったので、髪の毛を現地美容院でセットしてもらいました♪

演奏会にご一緒したsepp氏撮影
この会場の中庭にはモーツァルトが〈魔笛〉を作曲したといわれる小屋が移築されていたり、
演奏以外にも見所がありましたよ。
今回は3つの演目を聴く事ができたザルツブルク音楽祭。
我が家のH氏が在住中には売れ残ったチケットなどを格安でかなり贅沢に楽しんでいたらしい。。。
おかげで耳だけ肥えています。。。
話を聞く度に羨ましく思っていた私。
ようやく実現した音楽祭、それは贅沢で素晴らしいものでした。
また来れるよう、頑張ろうね。
と誓った我が家なのでした。。。
スポンサーサイト

ザルツカンマーグートへ

オーストリアの続きです。

2泊したウィーンから列車でザルツブルクに移動しました。
今回の旅行ではこのザルツブルクがメインで5泊もしました。
ザルツブルクはH氏の第2の故郷と言っても良い位の場所。
今も友人達が住んでいる事もあり、リラックスして過ごせる街でもあります。

ザルツブルク滞在中、友人達と一緒にザルツ゚カンマーグートへドライブに行きました。
ザルツブルクで音楽家と国家ガイドをする友人sepp氏にお仕事していただきツアー♪
メンバーはザルツブルク在住laraさん、ザルツブルクからすぐのドイツ在住Eさん、
同じ時期にザルツブルクに遊びに来ていた東京で美味しいお店に連れて行ってくれるMぴ氏、
そして我が家2人の計6人。
一応全員が日本人ですが、半数が在住期間が長いので日本語とドイツ語が飛び交う不思議な車内。。。


ザルツ゚カンマーグートは湖水地方でいくつもの湖と2000m級の山々の自然が美しい所です。
前回来た時は12月でとても寒くお天気も悪かったので、夏のベストシーズンに行ってみたかったのです。

ドライブの途中で下に見えたヴォルフガング湖は霧がかかって幻想的でした。

ヴォルフガング湖まで降りたら少し霧が晴れていましたが、この風景も幻想的ですね。



ここから遊覧船に乗り、、、
早速ビール。(seppさんは車で次の場所へ移動)

お天気も良くてクルーズ日和ビール日和♪
*オーストリアはビールも美味しいのです。。。


次の目的地に着く頃には湖面の霧はすっかり晴れていました。

目的地、ザンクトヴォルフガングで下船し、
シャフベルク登山鉄道乗り場へ。

シャフベルク登山鉄道は映画「サウンド・オブ・ミュージック」にも出てきますね。

お天気が良かったので山頂からの見晴らしは最高でした!!

景色を見ているだけで心が澄み渡るよう。。。

登山鉄道で下に降り、
前回ランチをしたオペレッタ「白馬亭にて」の舞台となったホテルを通り過ぎました。

このホテルでの湖に面したレストランでのランチは思い出深いのですが、
今回のお店も湖に面したテラス席でランチが出来て美味しかったですよ♪

この地方ではどこに行ってもこんな可愛いお家。

バルコニーや窓辺で育てられる花は蜂などの虫が好まないものを植えるのだとか。
*確かに網戸がないので虫対策は必要です。。。


ランチの後はハルシュタットへ。
ハルシュタットといえばハルシュタット塩坑が有名ですが前回に続き今回も時間の関係で行けず。。。
今回行けなかったグムンデンとともにまた次回来る理由が出来たわ♪


絵のような景色が満喫できるハルシュタット。

前回も似たアングルで写真を撮っていました。

対岸にはハプスブルク家の別荘が。

当時から変わらない美しい景色を楽しめた日でした。



最後に皆でカフェ。

ここからの景色はハルシュタットの街中です。


今回のメンバーとザルツブルクで全員と会ったのは初めて。
日本は毎年会うのですが、バラバラにか会えないのでとても貴重で楽しいドライブとなりましたよ。

ありがとうございました!!





ドナウクルーズをしながら

ウィーンから少し足を伸ばしてショートトリップした日。

まずは電車を乗り継ぎ修道院で有名なメルクという町へ

山の上にあるメルク修道院は坂や階段でたどり着ける場所でした。

曇り空で写真写りが残念。。。
ですが、素晴らしい建物なのはお分かりいただけるかな。。。

中を少し足早に見学。。。
素晴らしいフレスコ画の広間には息をのみました。

ここはゆっくり時間をかけて回らねばいけないです。。。
次回来るときの予習の為に日本語ガイドブックを買いました。

メルク修道院を下から望むと、その建物の存在感がわかります。


ここからはヴァッハウ渓谷ドナウ川をクルーズ。

こんな遊覧船に乗り込み、
船の後ろのデッキ席を確保

雨が降る予報だったので、屋根の下の席に座りました。
そして、この日は8月中旬だったのに気温は13度くらい。。。
出がけに駅でジャケットを買う羽目になりました。。。
でも、、、
寒くても外が良いのは皆さん同じのようです。
ここで軽くランチを。

ヴァッハウ渓谷の辺りはオーストリアワインの産地。
お昼からだろうとワインは欠かせません♪
大好きな〈センメル〉という名のパンとソーセージが食べれてワインも進みます。


デュルンシュタインという町で途中下船。
この頃には晴れ間が出てきました。

美しい教会が出迎えてくれる街です。

ここには山の上にある古城跡まで行ってみましたよ。

あまり整備されていない登山道を登ると理解していなかった私は最後の最後でギブアップ。。。
H氏だけ↑の古城跡まで登って行きました。
下を見ると↓のような景色が楽しめましたよ。

葡萄畑も沢山ありました。

この町並み可愛いですね。


デュルンシュタインでは少し買い物をしました。
それについては何処かでご紹介したいと思います。。。

デュルンシュタインから再度遊覧船に乗りこみ、
またワインを飲み飲み(笑)

最後はザンクト・ペルゲンという町で船を下り鉄道に乗り換えてウィーンに戻りました。

今回のルートはウィーンから日本語でのツアーもありますので、
自分たちでの移動に不安がある方はツアーがお薦めです。


自分たちで行ける!!という方はたっぷりと時間を取って行かれる事をおススメしますよ。
私たちも次回はもっと時間にゆとりをもって再訪したいと思っています。


夏休み第2弾は

9月になりましたね。。。
投稿が出来ずにいた間、
夏休み第2弾に行っておりました。


行き先はオーストリア。
H氏が5年間過ごし、第2の故郷と思っている地です。


少しずつとなりますが、オーストリアでの事を書いていきますね。
オーストリア、最初の地ウィーンで事件が‼︎
今回は色々と予定があり、荷物が二人でマックスの量(キャリーバッグ4つ、リュック2つなどなど)、、、
預けた荷物のうち1番大きなキャリーバッグがロスト(涙)
H氏の下着や洋服全てが入ってるバッグでした。

色々と言ってはみても、出てこないものは出て来ないので、出てきたらホテルに届けて欲しいとお願いしてタクシーでホテルへ。。。
到着したのが夕方でしたので、チェックインしたら直ぐに食事に出かけました。

ウィーン中心部に地下鉄で移動し、
以前に行ったお店を探しましたが、見つからず、、、
疲れてお店を探すのが面倒になり、通りがかったガイドブック掲載のお店へ。。。
オーソドックスなオーストリア料理をいただきましたよ。

牛肉のローストに玉ねぎたっぷりソース

ウィナーシュニッツェル。カツレツですね。
お決まりのポテトサラダが付いていました。
もちろんオーストリアワインもね。

おつまみのカボチャの種が美味しかったです。


夏は遅くまで明るいオーストリア。
食事を終えて外に出るころには真っ暗になっていました。 
ホテルに帰る前に、
シュテファン大聖堂を観に。

美しくライトアップされていました。
このシュテファン大聖堂では旅の最後に素晴らしい体験をしました。
その事はまた後日、、、


プロフィール

TON

Author:TON
ここちいい毎日を過ごしたくて
すきなこと
すきなもの
すきなひと
そして自分
に寄り添っていきたい私の色々を綴ります

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
月別アーカイブ
検索フォーム
最新トラックバック
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。