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ウイーンへ

三月に入って暖かい日と冷える日が交互にきていますね。。。
三寒四温とはよくいったものだな~と思いながら、春めいた空と食材を楽しんでいます。



オーストリア旅行記も終盤に。。。
この日はウィーンに2泊で出かけて行きました。
いつかは!!と願っていたことが待ち受けてくれていましたよ。

滞在先からウィーンまでは400キロ近くあるようで、列車移動でも車移動でもあまり変わらないという運転好きなH氏のお言葉により車で向かいます。

オーストリアに到着した翌日は真っ白な雪景色だった場所が、雪が融けて広々とした畑や牧草地が広がります。
この日はとても良いお天気でドライブにはピッタリ。
でも外はそれなりに寒いのです。。。


3時間ちょっとのドライブでウィーン到着。
宿泊ホテル駐車場に車を停めてチェックイン後に地下鉄でウィーンの中心地へ。

クリスマスが過ぎて新しい年を迎えるまではお祭り騒ぎのような賑わいです。

ウィーンといえばまずはシュテファン寺院でしょう。


シュテファン寺院の前には昔の衣装を纏ったコンサートチケット売りのお兄さんが沢山。。。
ウィーンでは普通の風景ですよね?


夜ご飯はガッツリ食べると決めているのでお昼は軽く済ませようとスタンドでソーセージとパンとグリューワイン。ものすごい人で小さな私には高すぎるテーブルで人に埋もれながらパクパク。
寒い中でのグリューワインとソーセージ美味しかったです。


腹ごしらえした後は歩いて目的地に向かいます。
この日の目的地はここ

ベルベデ―レ宮殿です。
ここはプリンツ・オイゲン公の夏の離宮。
逆光で暗くて残念ですが、暖かい季節だったら素晴らしい庭園が見られるのでしょう。

高いところに作られている上宮からウィーンの街が一望できます。
真ん中より少し左に見えるのがシュテファン寺院。
上宮にはオーストリア・ギャラリーと言われる美術館があり私が見たかった絵があります。


絵の事をあまり知らない方でもこの絵はご存知では?
オーストリア人画家クリムト作の有名な「Der Kuss(接吻)」です。
これは前回ウィーンに行った際に買ったポスターで額をセミオーダーしたお気に入りのものです。
この絵の本物がどうしても観たくて観たくて。。。
昨年はクリムト生誕150年ということで特別展示がされていました。
クリムト以外にも好きなエゴン・シーレの絵も展示してあり、なかなかの見ごたえ。
お目当ての絵の前にはベンチが設置してあり、そこに座って長い時間その絵を眺めることができました。
この絵に対する私なりの思いがあり、ゆっくりと向き合えたのはとても幸せな時間でしたよ。

閉館時間ギリギリまで絵を楽しんだ後は市街に戻り可愛らしいマーケットに遭遇


H氏お薦めの焼き栗見つけた!

。。。。。となればこうなります。


焼き栗とスパークリングワイン♪

日本に戻ってからウィーン通の知人S氏から「焼き栗食べましたか?」と聞かれた程お薦めの焼き栗、美味しかったですよ。

焼き栗とスパークリングワインを楽しんでから夕食までの時間は街をフラフラ散策していて通りがかったシュテファン寺院前。
何かのコンサートチケットが販売されていたので覗いてみたらその夜のパイプオルガンのコンサートチケットでした。
パイプオルガンの勉強をしていた私には願ってもないコンサートです!
予定していた食事の時間を遅らせることにしてコンサートチケット購入。
開演時間までカフェで待ち、時間になって再々シュテファン寺院へ。

ライトアップされたシュテファン寺院も良いもんです。
パイプオルガンの音は聴けないと思っていたシュテファン寺院でのコンサートは数台あるパイプオルガンを曲によって使い分けて進められていました。
電子のオルガンもあって、演奏者の姿を見ているだけでも興味深い。

プログラム。。。
バロックから近代までバラエティに富んだ内容でした。

コンサート終了後はパイプオルガンの近くまで行って観察。
やっぱりオルガンが美しいです。

興奮冷めやらぬ中、予定していたレストランにて美味しいチキンを頂き、ここちよくウィーンの1日目が終わりました。



この翌日はメインのお楽しみです。
あと一息お付合いくださいませ。。。





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